サイクルバスBTBで、しまなみ海道に日帰りで行ってきました③

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尾道から渡船に乗り約5分。最初の島である『向島』に到着!
いよいよしまなみ海道サイクリング本格スタートです。

ブルーラインに沿って走れば道に迷わず尾道⇔今治間を走破できます!

 しまなみ海道の道路沿いには「ブルーライン」が引かれており、この線に沿って走れば迷うことなく尾道~今治間を走破することが出来ます。

道路もきれいに整備されており、路側帯に砂利や排水溝のグレーチング、凹凸などがほとんどなく快適にサイクリング出来るようにしてます。

それにしても、土日祝日は本当にサイクリストばかり。日本にはこんなにもサイクリストがいるんだなと、普段とは違った経験をすることができます。

海上を自転車で渡る最高の体験

しまなみ海道は、

因島大橋、井口島橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島大橋

と多くの島を橋でつないでおり、それらをすべて自転車(もちろん徒歩でも)で渡ることが出来ます。瀬戸内海を自転車で渡る快感はここに来ないと味わうことが出来ない体験です!

因島大橋は橋の下部の鉄橋内を走行。瀬戸内海の真下を自転車で通過する爽快感は最高です!

しかも橋の自転車通行料は無料!本来有料の料金を愛媛県や今治市、企業協賛などで賄ってくれております。
途中にある協賛企業様のシート。
これらの企業様のおかげで自転車は無料でしまなみ海道が渡れるのです!

※ただ、残念ながら2024年4月1日より有料化に戻るようです…。(尾道~今治間:500円)

■因島:サイクリスト必見!自転車神社

向島から因島大橋の橋の中を走り因島へ。その南側にある大山神社は「自転車神社」として多くのサイクリストが参拝に訪れます。この神社の敷地内にはグラベルロードも整備されており、オフロード派の人も多く訪れます。

巫女さんが記念撮影してくれました

ハンドルに取り付ける交通安全のお守りは大人気。いろんな色から選べます。

ここでしか買えない自転車用交通安全お守り

■生口島:ほぼすべてのサイクリストが必ず立ち寄るドルチェ専門店

因島から井口島橋を渡り井口島にある「ドルチェ瀬戸田本店」へ。しまなみ海道に来たサイクリストが必ずと言っていいくらい立ち寄るドルチェの専門店内は休憩中のサイクリストで混雑してます。

美しい海岸線を眺めながら、 疲れた体に染み渡る至福のドルチェ。ご当地ならではの伯方の塩や瀬戸内レモンなどの味など数多く揃えております。(店内はサイクリストでいっぱいです)

生口島の美しい海岸線を眺めながら、疲れた時の甘味は最高です
隣接しているたこ入り天ぷらのお店もおススメです

他にも見どころ・フォトジェニック箇所はいっぱいあります!
日本中からサイクリストが何度もリピーターで来ているのも頷けます!

そして、しまなみ海道のちょうど中間地点。

広島県と愛媛県の県境である多々羅大橋を渡っていよいよ愛媛県に入りました!(続く)

その④に続く→→こちら

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西讃観光サイクルバス「BTB」ページ

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